4/24 少年部、一般部ともに本格スタートです!

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少年部は、真新しい道着に着替えての初稽古です。

初めての道着の感触はどうだったかな?



今日の少年部は、


帯の締め方、構え、正座法、膝行法、前方回転受身、後方回転受身、正面打ち一ヶ条押さえ()、片手持ち一ヶ条投げ



を行いました。


 




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投げ技の受けもとりました。





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稽古終了間際の様子。



「構え」が稽古の最初の頃よりうまくなってますね!













一般部は、



構え、臂力の養成()、斜行、正面打ち一ヶ条押さえ()、終末動作()、片手持ち四方投げ()、前方回転受身、片手持ち一ヶ条投げ



を行いました。



先週と今週は、一般部入会第1号のSさんとA君、+指導員+毎回出稽古に来て下さっている吹上同好会のSさんの4人でした。まだまだ少人数ですが、今のうちにマンツーマン状態ででみっちり稽古をすれば、あっという間に上達しちゃうと思います!(^^)!


部員が増える前に頑張りましょう(笑)










先週は合気道で礼儀が身に付き、姿勢がよくなるというお話をしましたが、



今週は大人の合気道にスポットを当ててみたいと思います。





合気道の魅力のひとつに、「つながり」というものがあります。



合気道は球技のような団体スポーツではありませんが、稽古は必ず誰かと組んで行います。



そして、その相手は年齢や性別や体格が自分とは違う場合が多々あります。


また、力で技をかけるのではないので、力任せにやってしまっては上手くいきません。



大切なことは、



「相手と一体になること」



相手を倒そう(制しよう)とすると、力んで相手がうまく動いてくれない。



しかし相手の力を受け入れて自分の中心におさめた時に、相手と一体となり相手が動いてくれる。



つながって一体化すると、敵愾心がなくなります。



これは、社会の中の生き方、日々の生活にも通じるところがあるように感じます。



相手とのつながりを感じることは、茶帯黒帯になってもなかなか難しいことです。



でも稽古を重ねていくうちに、いつかつながりを感じることができるようになると思います。



合気道、



その字の通り、気を合わせるということですね。















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posted by 加須同好会 at 12:36Comment(0)稽古